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【私が看護師になったきっかけ】人体とエンバーマーに魅せられて

スターホワイトニング 

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こんにちは!

あーちゃんママです^ ^

『ゆる〜い看護師ママブログ』にお越しいただき、ありがとうございます!

今回は私が看護師になったきっかけについて書かせていただきました。

あらかじめ言っておきますが、大層な理由ではありません。笑

人体に興味があった

バトル・ロワイヤルとの出会い

具体的な年齢は覚えていませんが、小さい頃から人体と言いますか、、、ようするにグロテスクなものが好きでした。

昔の記憶がほとんどない私ですが(笑)2000年に公開された映画『バトル・ロワイヤル』を父がDVDを借りてきて、自宅で観て興奮したのを覚えています。

当時私は小学校高学年。そしてこの『バトル・ロワイヤル』はR−15指定。

父よ、本当は観せちゃアカンで。

けど当時の私が熱望したため父が借りてきてくれたのです(笑) 

ぶっちゃけ内容はあまり覚えていませんが、興奮したのは覚えています。

人体の不思議展との出会い

中学3年生の頃には『人体の不思議展』という展示会に友達と2人で行きました。(私が熱望したため)
実際の遺体に樹脂加工を施しスライスしたものや、さまざまなポーズを取らせたもの等が多数展示された展示会です。
 
かなり衝撃的な内容で、
・人の頭部が縦にスライスされた状態で展示されているもの
・人の全身の血管だけを展示しているもの
・人の実際の脳味噌を展示しているもの(触れて、かつ重さが分かる)
 
そういうものがたくさん展示されていたのです。
実際の人の遺体を使っての展示というのも衝撃的でした。
 
その展示会で人体の色々な部分を見てとても興奮し、展示会の帰りには、上に脳味噌がついているシャーペンを買って大満足で帰宅したのを覚えています。 
 
話が逸れてしまいましたが、小さい頃から人体に魅せられていた私でした!笑

人体の不思議展 – Wikipedia

エンバーマーという職業を知った

みなさんはエンバーマーという職業を知っていますか?

日本にいたらまず聞き慣れないワードなのではないでしょうか?

エンバーマーを簡単に言うと

『おくりびと』のガチ版!って感じです。(分からんがな) 

私なりの言葉で表わすと、、、
おくりびとは亡くなった方の死化粧をしたり、身なりを整えたりしますよね?
エンバーマーも死化粧をする点は同じなのですが、亡くなった方の身体を洗浄・殺菌したり、防腐処置や修復を行なったりする点が全く異なります。
この処置をエンバーミングと言い、エンバーミングを行う人をエンバーマーと言います。
 
日本は火葬文化なので遺体の防腐処理を行う必要はないと思いますが、海外だと土葬文化なので、エンバーミングは海外で生まれた技術のようです。
 
エンバーミングは亡くなった方を生前の姿に近づけて、遺族との最期のお別れを美しく、良い思い出にするような技術です。
なので、おくりびとのガチ版という表現をしました!
 

どのようにエンバーマーに出会ったのか

それはたまたま友達から借りた漫画です。

 
主人公はチャラチャラした女たらしだけど、仕事にはとても真摯に向き合い、故人と遺族の別れを美しいものにする、というようなストーリーです。
主人公は生前の故人が何を大切にしていたのか等、故人にも遺族にも寄り添うような処置をしていたり。
感染症で生前は故人へ触れることが出来なかった遺族に対し、殺菌・洗浄(エンバーミング)をする事により、遺族が故人へ触れられるようになった話など、とても感動する話が沢山あります。
 
あれ、私解説下手だな(T_T)
 
私が説明しても皆さんが全然読む気にならないミステリー(T_T)
 
絵も綺麗ですし、お話もホロリと泣けるものが多いので気になる方はぜひ!読んで見てください!!
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将来エンバーマーになりたい!

高校生になり、将来どうしようかなと考えた時、自分より若い子が踏切で亡くなったというニュースを見ました。

ああ、きっと遺体は損傷が激しいんだろうな、遺族はそんな姿見て辛いんだろうな、エンバーミングで出来るところまで修復してあげられるといいのにな、と考えました。

そのニュースがきっかけとなり、エンバーマーになりたいという思いを両親へ相談しました。

父はエンバーマーの事を調べてくれて、日本にもエンバーマーの学校があるけど本格的に勉強したいなら留学だね、というアドバイスや情報をくれました。

ですが母は猛反対。

なぜ遺体を触るような仕事につくのだ、と。

私は亡くなった人と遺族のために自分が出来る事をしたい、エンバーマーの魅力について語りました。

ですがやはり母は猛反対。

当時の私はその猛反対に負けて、エンバーマーを諦めました。

(母の反対だけでなく、学費や留学を考慮した時にかかる費用など、色々考えたら難しいのかなとも考えたので)

猛反対の母が私に提案した事

「人を救う仕事をしたいなら、看護師でもいいんじゃない?」

そんな簡単な一言で、「そっか!じゃあ看護師でいっか!」となった私。

単純。笑

そんなこんなで看護師を目指そうと決めたのでした!

最後はとてもアッサリ!笑

本当に、大層な理由なんて1ミリもないのでした、、、。

ちなみに面接では、、、

看護学校の入試の面接時、

「人体とエンバーマーに魅せられて、けど親に反対されたから看護師になりたいと思いました! 」

なんて事は言えないので、

「小さい頃から人体に興味があって、それと漠然と人助けする仕事に就きたいと思った時に、看護師という職業が当てはまりました」的な事を言って、無事看護学校に合格しました!(絶対それだけじゃない)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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www.yurukanmama.com

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