ゆるかんママブログ

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【葛根湯が優秀な件】漢方薬について、葛根湯の効果・副作用等について調べてみた

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こんにちは!

あーちゃんママです^ ^

『ゆる〜い看護師ママブログ』にお越しいただき、ありがとうございます!

 

「風邪の引きはじめに葛根湯」という言葉が印象的なCMの『葛根湯(かっこんとう)』

先日風邪を引いた際に処方された葛根湯が優秀だったので、この機会に薬について調べてみました!

 

 

まず、漢方薬とは

様々な生薬(動植物をそのまま、又は余り加工せずに用いる薬のこと。天然由来の医薬品の総称)を組み合わせて作られた医薬品の事。

 

(漢方薬といえば、何かの枝のような物とかカラッカラに干からびた人参をイメージさせるのはそういう事か、と少し納得。笑)

 

漢方薬はその人の症状に合わせた、かつ体質に適した物が作れるそう。

 

漢方は“病気ではなく病人をみる”という考えで、身体の一部ではなくその人の身体全体をみるもの。

体質や生活習慣などから見直し、身体の調子を整えていくそうです。

 

漢方薬と西洋薬の違い

・漢方薬は生薬でできたもの

→病気の人全体をみて、心身全体のひずみを治していく総合治療

 

・西洋薬は化学的に合成した成分でできたもの

→症状として起きている現象に対して、局所的に対応するもの

(熱が出たら解熱剤、吐き気があるなら吐き気止めetc.)

 

大まかに言うと身体の全体をみるのか、一部分をみるのか、という違いですかね。

 

葛根湯とは

ここから本題。

一般的に「鼻炎」に使われる漢方薬。

(知らなかった!、、、というより漢方薬に関する知識は皆無に等しい、、、)

 

効果・効能

鼻づまり、副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)、慢性鼻炎

 

用法

食前、又は食間に内服

→空腹時に内服すると、食べ物の影響を受けないで小腸まで届く。小腸まで届いた漢方薬は腸内細菌によって吸収されやすい状態へ変えられ、効果的に薬の効果を発揮することが出来る。

 

細かい理由は覚えなくて良いですが、漢方薬は基本的に食前or食間内服と覚えておきましょう!

※食前:食事30分前のこと。

※食間:食事と食事の間のこと。食事を終えて約2時間後が目安。

注意点

・何か治療を受けている方

・妊娠中、妊娠の可能性のある方

・高齢者

・薬のアレルギーがある方

 

上記に当てはまる方や、初めての薬を内服する時は医師や薬剤師さんに相談する事をオススメします!

 

副作用

発疹・発赤、かゆみ、吐き気、食欲不振、胃部不快感etc.

 

飲んでみた感想

・葛根湯を3回飲んだら(約1日半)、止まらなかった鼻水が大分良くなった

→私の場合、鼻をかんでもかんでも出てきていた鼻水の量が少なくなって、鼻水ズルズルに伴う頭痛や頭重感がなくなりました!

私には効果てきめん!!!

 

・まずい

→漢方薬は全体的にそう。笑

水を口に含ませてから漢方薬を入れるとまずい味が口内に広がりにくく、スムーズに飲みやすい!

それでも味がダメな人はオブラートに包むと良いでしょう、、、

 

まとめ

・漢方薬とは1人1人の症状や体質に合わせた物が作れる。

・葛根湯は私には効果てきめん!

・治療中や妊娠中、初めて内服する場合などは医師や薬剤師に相談すると安心。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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