備蓄品

NEW防災食品|昆虫食のメリットとデメリット

知っていましたか?
年々増える人口に対して食料が追いつかない時代がくると言われていて、
今後の食料問題を解決するのが「昆虫食」なのです。

しかも最近じわじわと話題になっている「昆虫食」が防災食として注目されています!!
今回は昆虫食のメリットとデメリットや、なぜ昆虫食が防災食として注目されているのかを紹介します。

 

売り切れ続出!!オススメの昆虫食通販サイト

 

 

あの無印良品も昆虫食の開発に力を入れていて、今年発売された「コオロギせんべい」は人気で全く買えませんでした!!
じわじわと昆虫食が注目され始めています。

 

昆虫食のメリットとデメリット

昆虫食に対して壁を作っている人って多いですよね?
これからの時代に置いていかれるかもしれません!
まずは昆虫食を知ることから始めましょう。

昆虫食のメリット

昆虫食と聞いて「うわぁ」と思うあなた!
昆虫食のメリットを少し知ってみませんか?
昆虫食が注目されているのは実はメリットだらけだからです!

3つのメリット

  • 栄養価が高い
  • 栄養バランスに優れている
  • 環境に優しい生産性

順に解説します。

栄養価が高い

昆虫食最大のメリットと言っても過言ではありません。

昆虫の種類によって多少異なりますが、昆虫1匹の体の約70%ほどがタンパク質でできています!

しかも、鉄分・マグネシウム・カルシウム・亜鉛・ミネラルも豊富に含まれていることから、天然のサプリメントとして健康食品としても注目がとても高いです!

コオロギを食べると腸内環境が改善されるという研究データもあるそうです!
身体の悩みは昆虫食で解決する時代がくるかもしれません!

 

加工しやすく長期保存が可能

昆虫食は加工のしやすさが大きなポイントです!

昆虫食って見た目がやっぱりアレですよね?
でも昆虫食は加工がとっても簡単で粉末状にしてしまえば、どんな食材にも早変わりです。

無印のコオロギせんべいもコオロギを粉末状にしてせんべいに練り込んでいるそうなので、栄養価の高さだけを取ってどんな食品にも加工することができています。

 

今後、コオロギせんべい以外にも無印の昆虫食はどんどん増えそうですね!パンとかお菓子とか!!

 

加工がしやすいということは、長期保存がしやすいということにも繋がります。

賞味期限が昆虫そのままの物でも5年から10年持つものもあるそうですが、加工された長期保存食品に栄養価の高い昆虫食の粉末を混ぜ込めば、栄養価の高い最強の防災食が誕生します!

昆虫食が人の命を救ってくれる日はそう遠くはないかもしれません!

 

環境に優しい生産性

昆虫を飼育するのに必要なコストってどれくらいか知っていますか?

 

実は牛や豚の1/4ほどのコストで飼育が可能だそうです!
豚肉を1キロ増やすのに必要なエサは8キロ必要だといわれていますが、昆虫は約2キロほどのエサで充分といわれています。

しかも飼育スペースは省スペースで良くてどの季節も収穫が可能。
メタンガスや二酸化炭素なども発生しないため、環境にとっても優しい!

そして牛や豚の食べられる部分は全体の40%ほどみたいなのですが、昆虫はなんと全体の80%ほどは食べることができるそうです!

環境にも優しく低コストで増やせる食料は他にはないですよね?

昆虫食のデメリット

万能な昆虫食にもデメリットはあります!
注意点を紹介します。

3つのデメリット

  • 見た目が悪い
  • 毒がある
  • アレルギーに注意

順に解説します。

 

見た目が悪い

こんなにメリットだらけの昆虫食なのに、見た目が最大の弱点となっています!
ちょっと気持ち悪いし、女性は特に苦手な方が多いですよね?

なので、原型のまま食べるのはかなりハードルが高いかと思います。
しかし、前述のとおり昆虫食は加工のしやすさが特徴なため、加工された昆虫食を選ぶことで解決されます!

 

毒がある

昆虫には毒がある種類が割といます。
熱処理しても消えない毒を持つ種類もいるため(スズメバチなど)自分で捕獲して昆虫を食べるのは素人はやめましょう。

販売されている昆虫はしっかりと処理されたものなので安心かと思います。

アレルギーに注意

昆虫食はアレルギーがあるのです!
昆虫はカニやエビなどの甲殻類に近い種類であるため、甲殻類アレルギーが発生する可能性が指摘されているそうです。
食べる前にアレルギーをしっかり確認しましょう。

昆虫食が防災食にオススメな理由

まずはなぜ昆虫食が災害時の防災食として活躍するか解説します。

 

3つの理由

  1. 栄養価が高くバランスが良い
  2. 美味しい
  3. 長期保存に向いている

 

これだけ見ても優れた防災食だと感じますよね?

順番に解説します。

栄養価が高くバランスが良い

長期的な被災生活を送ると仮定します。

数ヶ月の被災生活では食料の偏りが必ずあります。
東日本大震災では食事は炭水化物中心で、タンパク質やビタミン類が不足がちだったそうです。

前述のとおり、
昆虫食は高たんぱくでカルシウム・鉄分・亜鉛などの栄養素が豊富なものが多いので、
長期的な被災生活を送る上で安定した栄養を摂取するために防災食として昆虫食はオススメであると言えます。

美味しい

昆虫食って実はかなり美味しいんですよ!

昆虫食と聞いてそのままの姿を想像してます?
いえいえ!ちゃんと加工されている食品ですよ!
加工がしやすいのでクッキーやパン、チョコなどどんな食品にも早変わりできます。

昆虫の味も全く感じないので、ただの高栄養価食品です。
メリットしか無いですよね?

長期保存に向いている

昆虫食は長期の宇宙滞在を目的とした宇宙食としても注目されています。
長期保存が可能ということは、当然いつ被災が起こるかわからない防災食としても利用できます。

物によっては5年から10年ほど備蓄できる昆虫食もあります。
パウダータイプなら更に長期保存に向いています。

 

 

まとめ

昆虫食はいかがでしたでしょうか?

自分がいつどこで被災するかわからないため、もしもの時に備えておくのはとても大切です。

栄養価が偏りがちな長期の被災生活には、バランスの取れた高い栄養価の食品を摂取することがポイントです。

とてもスペックの高い昆虫食がNEW防災食として当たり前に認知される日は近いかもしれません!
最後にオススメの昆虫食をご紹介します。

-備蓄品
-, ,

Copyright© ゆるかん防災ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.