防災グッズ

【大雪への備えは大丈夫?】雪害時の防災グッズ・対策まとめ

【大雪への備えは大丈夫?】雪害時の防災グッズ・対策
わ!大雪の予報が出てる…!
大雪に備えておきたいけど、何を準備すれば良いんだろう?

雪害時は"雪害時特有の防災グッズ"を備える必要があります。

今回は以下のことをまとめました!

この記事で分かること

雪害時に必要な防災グッズの

  • 備蓄時のポイント
  • おすすめの防災グッズ
  • 大雪の時にするべき対策4つ

 

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【大雪への備えは大丈夫?】雪害時の防災グッズ・対策

【大雪への備えは大丈夫?】雪害時の防災グッズ・対策

雪害時に必要な防災グッズ

  1. 防寒グッズ
    →防寒着、アルミシート、カイロなど
  2. 雪かきスコップ
    →軽い材質の物がおすすめ
  3. 飲料水
    →最低7日分あると安心
  4. 非常食
    →最低7日分あると安心
  5. 照明
  6. 情報収集ツール:ラジオなど
  7. 電源補充グッズ
  8. カセットコンロ・カセットボンベ
  9. 衛生用品

では順に見ていきましょう!

 

防寒グッズ

ポイント

低体温予防のため必須!
→低体温になると命の危険に繋がります!!

大雪による電気の供給ストップの可能性もあるため、防寒グッズは必ず人数分備えましょう!

 

防寒着

自宅内ですが、厚手の防寒着を備えるのが良いでしょう。

 

アルミシート

アルミシートはペラッペラな見た目に反して、とても保温効果が高く低体温を予防するための優秀な防寒グッズです!

 

使い捨てカイロ

万が一に体温が低下してしまった時、緊急の体温確保の道具として必須のアイテムです。

もちろん普段の防寒としても使い勝手◎!

お年寄りや小さいお子さんの低温やけどに注意してくださいね!

 

▼おすすめの防寒グッズ

アルミシート

 

カイロ

 

雪かきスコップ

ポイント

雪かきスコップの選び方

  • 軽い材質の物を選ぶ
  • コンパクトになる物も◎

雪かきスコップは雪で家から身動きが取れなくなった場合、通路を確保するために必須のアイテムです。

雪かきはかなり重労働なので、作業のしやすさから軽い材質の物を選ぶと良いでしょう。

また、備蓄する点からコンパクトになる物も最近の主流です。

 

▼おすすめの雪かきスコップ

 

飲料水

ポイント

飲料水は最低3日分は備蓄しておく。
→大雪による交通障害で飲料水の調達ができないリスクがあるので、7日分あると更に安心です。

水は生きてく上で欠かせないので、できたら多めの備蓄をおすすめします。

雪を溶かして水に変えることもできますが、常温に戻す手間や衛生面のリスクから市販の備蓄水がオススメです。

 

▼おすすめの備蓄水

 

非常食

ポイント

非常食も最低3日分備蓄する。
→飲料水と同じで、交通障害によって食料確保ができないリスクがあるので7日分あると安心です。

最悪の場合を想定して、数日間生活できる最低限の食料は必ず用意しましょう。

大雪の場合、買い出しが出来なくなったり食料供給も止まってしまう恐れがありますので…!

 

▼おすすめの非常食

 

照明

ポイント

LED&ランタンタイプがおすすめ!

万が一停電が起きた場合、照明が必要になります。

乾電池でつくLEDランタンのように、置いて使えるタイプを選びましょう。

防災ふーふ
もちろん、懐中電灯や照明付きラジオなどでもOKですよ!

 

▼おすすめの照明

LEDランタン

 

ラジオ付きライト

 

情報収集ツール

ポイント

手回しラジオを備えることをおすすめします!
→大雪により停電が発生した場合、テレビなどから情報収集が出来なくなる可能性があるため。

災害状況などの情報収集が災害時の生命線となってきます。

停電でTVがつかない場合を想定し、テレビ(やスマホ)以外の情報収集ツールとしてラジオを備えると良いでしょう。

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"手回し"なのがポイントです!

 

▼おすすめの手回しラジオ

 

電源補充グッズ

ポイント

ソーラーや手回しで充電ができるモバイルバッテリーがおすすめです!

災害時、スマホは情報収集ツールとして大活躍します。

なので、停電によりスマホが充電できないと大問題です。

停電を想定してモバイルバッテリーは必ず用意しましょう!

ソーラー手回しで充電できる物がおすすめですよ。

 

▼おすすめの充電グッズ

 

カセットコンロ・カセットボンベ

ポイント

カセットコンロ・カセットボンベ、ガスバーナーを備えておくと大雪でガスが止った場合役に立ちます!

大雪でガスが止まってしまうことを想定して、必ずカセットコンロやガスバーナーを備えておきましょう。

調理やお湯を沸かしたり、雪を水に変える場合など大活躍しますよ。

 

▼おすすめのカセットコンロ、ガスバーナー

カセットコンロ

 

カセットボンベ

 

ガスバーナー

 

衛生用品

ポイント

衛生用品はできる限り水を使わないタイプを備えるようにしましょう。

  • 手洗い
    →除菌シートで代用
  • 体を洗う
    →汗拭きシートで代用、水のいらないシャンプーで代用
  • 歯磨き
    →歯磨きシートやマウスウォッシュで代用
  • トイレ
    →断水してしまったことを想定して簡易トイレを備える

大雪で外に出られず水が調達できなかったり、水道管が凍結して断水した場合、貴重な備蓄水はできる限り飲料と料理用に使いたいですよね。

防災ふーふ
手を洗う、体を洗う、歯を磨く、トイレを流すなど、飲み水・食事以外にも水を使うことって意外と多いんですよね(汗)

体の清潔を保つことは、感染面や精神衛生上とても重要となります。

大雪による孤立がいつまで続くか分からないため、飲料水をなるべく多く確保しておきたいので、水を使わずに体の清潔を保てる方法を第一選択としましょう。

 

トイレに関しては、袋のみの簡易トイレと自立する簡易トイレがありますが、基本的には袋タイプのみで十分かとは思いますが、不安であれば自立するタイプも備えておくと安心ですね。

 

▼おすすめの衛生用品

歯磨きシート

 

体拭き

 

簡易トイレ

 

大雪の時にしておくべき対策4つ

【大雪への備えは大丈夫?】雪害時の防災グッズ・対策

大雪の時の対策も簡単にまとめておきますね!

大雪時の対策

  1. こまめに雪かきをする
    →雪がたくさん積もってしまうと雪かきが大変になるので、早めから雪かきを!
  2. 早めに雪おろしをする
    →雨よけや駐車場の屋根が壊れてしまう可能性があるため早めの雪下ろしが必要です!
  3. 玄関周りなどに凍結防止剤を使う
    →玄関周りや駐車場の入り口に凍結防止剤を使うと◎

    水やお湯を撒いてしまうと逆に凍結の危険が増すので注意してください!

  4. 駐車場に屋根がない場合は車のワイパーは立てておく
    →故障回避のため
防災ふーふ
大雪の時は備蓄品の確認だけでなく、対策についても確認しておくことが重要です!

 

【大雪への備えは大丈夫?】雪害時の防災グッズ・対策:まとめ

【大雪への備えは大丈夫?】雪害時の防災グッズ・対策

では最後に、雪害時に必要な防災グッズと対策を振り返りましょう!

雪害時に必要な防災グッズ

  1. 防寒グッズ
    →防寒着、アルミシート、カイロなど
  2. 雪かきスコップ
    →軽い材質の物がおすすめ
  3. 飲料水
    →最低7日分あると安心
  4. 非常食
    →最低7日分あると安心
  5. 照明
  6. 情報収集ツール:ラジオなど
  7. 電源補充グッズ
  8. カセットコンロ・カセットボンベ
  9. 衛生用品

 

大雪の時にするべき対策4つ

  • こまめに雪かきをする
  • 早めに雪おろしをする
  • 玄関周りに凍結防止剤を使う
  • 車のワイパーは立てておく

大雪が予想される地域の方は早めの雪害対策が重要です!

防災ふーふ
備蓄品の確認や大雪の時にするべき対策の確認は家族全員で共有することも大切ですよ!

 

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