備蓄品

災害時に必要な備蓄水の量と使い方を解説

災害時に必要な水の量と使い方
災害時のために水を備蓄したいと思ったんだけど、

  • 水って1日にどのくらい必要なの?
  • そもそも水って飲み水以外も必要だよね?

意外と分からないことが多いぞ…!(汗)

いつ起こるか分からない災害時のために、水の備蓄は重要です。

水は災害時の生命線で、重要な防災品となるため、『必要な量と使い方』をしっかりと理解して災害に備えましょう!

この記事で分かること

災害時に必要な水の量が分かる

水の使い方が分かる

オススメの備蓄水が分かる

オススメの衛生道具が分かる

 

もしもの時に必要な防災7つ道具についてはこちら!

防災セットを買う前に必ず確認したい7つのリストはこちら!

 

 

災害時に必要な備蓄水の量と使い方を解説

災害時に必要な水の量と使い方

災害時に必要な水の量

1日に必要な水の量

1人1日3Lが必要。

最低でも3日分用意する。
⇨置き場所・金銭面に余裕があれば7日分用意すると安心

人が1日に消費する水分は約2Lと言われています。

失う分を補うだけでは足りないため、余裕を持って1人1日3Lを3日分は必ず備えておきましょう!

 

実際に必要なペットボトルの本数は?

我が家(4人家族)の場合…

500mlペットボトルが1日に24本必要。

3日分だと500mlペットボトル24本入りの箱を3箱、7日分だと7箱備蓄する必要がある。

これを見て備蓄する量がかなり多いと感じるかもしれません。

ですが、水があるとないとでは健康面・精神面での安定度もかなり変わってきます。

防災ふーふ
自分と家族の命を守るため、しっかり蓄えておきましょう!

 

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▼500mlのペットボトル

 

▼2Lのペットボトル

 

 

水の用途

災害時に使う水の主な用途は

  1. 飲料・食事用
  2. 体洗い用
  3. トイレ用

主にこれら3つです。

 

1.飲料・食事用の水

ここがポイント

水を使わないで簡単に食べられる防災食を選びましょう。

  • 飲み水+調理用の水を用意すると更に備蓄する水の量が増えるため
  • 持ち運ぶ際に重くなるので大変になるため

飲み水は先ほど1人1日3L必要だとお伝えしました。

実は調理用にも水が必要なんです…_| ̄|○

(何それ水の備蓄量半端ないじゃん…)

例えばパスタを茹でたり、レトルト食品をお湯で温めたり、料理って結構水を使うんですよね…。

料理で完全に水を使わないなんて難しいと思います。

防災ふーふ
水を使わない防災食で揃えられたらベストですが、種類も限られますし、 "なるべく"水を使わない防災食を選びましょう!

 

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▼水orお湯を使いますがライスセットもあります!

 

▼こちらも水orお湯を使いますがおにぎりなので持ち運びしやすく食べやすいです!

 

2.身体洗い用

ここがポイント

体の清潔を保つグッズは水を使わないタイプを備えるようにしましょう。

  • 手洗い⇨除菌シートで代用
  • 体を洗う⇨汗拭きシートで代用、水のいらないシャンプーで代用
  • 歯を磨く⇨歯磨きシートやマウスウォッシュで代用

長い被災生活を過ごす上で体の清潔を保つことは、感染面や精神衛生上とても重要となります。

手を洗う、体を洗う、歯を磨くなど、飲み水・食事以外にも水を使うことって多いんですよね。

いつまで続くか分からない被災生活で、飲料水をなるべく多く確保しておきたいので、水を使わずに体の清潔を保てる方法を第一選択としましょう。

 

少しくらい清潔が保てなくても良い?

答えはNOです。

繰り返しになりますが、被災中に体の清潔を保てないと感染症などのリスクやストレスを生じます。

また、被災中は生活環境も悪化する可能性が高く、体の清潔を保つことは更に重要となるでしょう。

防災ふーふ
水を使わないで清潔を保つことがベストですが、余裕があれば時々水を使って清潔を保つことは個人的にアリだと思っています。状況次第ですね!

 

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▼子ども用のマウスウォッシュ

 

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3.トイレ

ここがポイント

簡易トイレor携帯トイレを必ず備えましょう。

被災後どこで生活するかによって備える物が違います!
⇨戸建て:自立する簡易トイレがオススメ
⇨マンション:設置場所を考えると袋のみの簡易トイレがオススメ
⇨避難所:袋のみの簡易トイレがオススメ

正直、もしものことを考えると簡易トイレ(袋)・携帯トイレ(自立)の両方揃えておいた方が安心です…(笑)

災害時に断水してしまった場合、排泄物を流すことができません。

そういった時、手持ちの水を使って流さなくてはいけない…と思っていませんか?

今は水を使わずに排泄物を固められる物があるので安心して下さい!

防災ふーふ
トイレ用に水を用意するのは優先度としては高くありませんからね。

 

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災害時に必要な備蓄水の量と使い方:まとめ

では、改めて災害時に必要な水の量と使い方を復習しましょう!

水の量と使い方

《必要な水の量》

  • 1人1日3L
  • 最低でも3日分は準備する
    ⇨置き場所・金銭面に余裕があれば7日分あると安心

《水の使い方》

  • 飲料水、調理用
  • 体洗い用
  • トイレ

飲み水以外は(一応調理用も)水を使わない方法で代用ができるため、そちらの方法で対応するのがベストです!

 

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