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帝王切開の不安を解消!帝王切開のメリット・デメリットを経験者が紹介

水辺に立つ妊婦

こんにちは、

あーちゃんママ(@a_a_chanm0m)です。

何かしらの要因で、分娩方法を『帝王切開』と医師から告げられると不安に思う妊婦さんは多いのではないでしょうか。

あーちゃんママ

私は1人目の妊娠時、低置胎盤だったため帝王切開で出産をしています。

今回は帝王切開経験者の私が考える、
『帝王切開のメリット・デメリット』についてまとめました。

この記事を読んで少しでもあなたの不安を解消しましょう!

こんな人におすすめ
  • 帝王切開と告げられて不安な方
  • 帝王切開のメリット・デメリットを知りたい方
  • 帝王切開になるケースを知りたい方

帝王切開のデメリット

メリットとデメリットを天秤にかけてデメリットの方に傾いているイラスト

ではまずドキドキのデメリットからいきましょう。

痛い

私にとっては1番のデメリットでした。

嘘ついても仕方ないので言います。

痛いです(T-T)

だってお腹切っているんだもの。

そら痛いですよね。

産後2〜3日で痛みはマシになったという方もいるようですが、私は痛みに弱く退院するまで結構痛かったです(T-T)

(ちなみに私の出産した病院は帝王切開の場合は約9日間の入院です。)

産後1ヶ月経っても時々痛い時があったな…

傷が残る

私は横切開(横に傷が出来る)でした。

横切開と縦切開を解説するイラスト

※絵が下手ですみません…

私の場合は、横切開か縦切開(縦に傷が出来る)を選べました。

縦切開だと傷も結構目立ちそうだと思ったので、迷わず横切開を選択。

ですが、横切開の方が傷の痛みは強いみたいです。

(※縦に筋が通ってる腹直筋を横に切開するためらしい)

横切開の場合

  • 恥骨の上辺りに傷が出来る
  • 下着を履いたら丁度隠れる位置に傷が出来る
  • 私の場合は横15cm、縦(太さ)5mmの傷になった
  • 体質によってはケロイドになる←私

縦切開は経験していないので分かりません(^^;;

第2子を考える場合

1度帝王切開をすると分娩時に子宮破裂のリスクがあるため、第2子の出産も基本的に帝王切開になります。

また、帝王切開での出産は自然分娩よりも子宮へのダメージがあります。

ですので、産後1年程度は子宮を休ませてあげる必要があります。

年子が欲しい…と思ってもご自身の身体のために妊娠はNGです。

リスクや合併症がある

自然分娩でも帝王切開でもリスクや合併症はあります。

帝王切開のリスク

  • 出血
  • 血栓症
  • 術後の癒着


帝王切開のメリット

メリットとデメリットを天秤にかけてメリットに傾いているイラスト

ではではお待ちかねの帝王切開のメリット、いきましょう。

予定が決めやすい

カレンダーの画像

私はこれが1番のメリットでした!

自然分娩だと

「赤ちゃんはいつ産まれる!?」

「夫が立ち会い予定だけど、すぐに駆けつけられる状況なのかしら!?」

など、日時が分からない事への不安があるのではないでしょうか?

その点 予定帝王切開の場合は出産日が決まっているため、事前に家族に仕事の休みを取っておいてもらうことができます。

  • 入院日
  • 出産日
  • 退院日

家族にはこの3日間は最低でも休みを取ってもらうと良いと思います。

帝王切開は保険適応

自然分娩は自費ですが、帝王切開は保険適応となります。

ですが、やはり出産費用は高いです。

  • 出産育児一時金
    →直接支払い制度の方が楽!
  • 高額療養費制度
    →予定帝王切開の場合は事前に申請しておき、入院時に限度額適用認定証を提出すると入院費から引いてもらえる!
  • 医療保険
    →保険によっては条件や支払われない事があります。
    私の加入している保険は前回の帝王切開から3年経っていないと給付金が支払われないタイプになっています

これらの制度などを利用しましょう!

MEMO
食事代や個室代は自費なので注意です!

赤ちゃんの頭の形が綺麗

赤ちゃんの頭の形を気にする方もいると思います。

自然分娩だと狭い産道を通ってくるので、赤ちゃんは頭の形を柔軟に変えられるようになっています。

帝王切開では狭い産道を通る必要がないので、出生直後から頭の形が綺麗です。

あーちゃんママ

ちなみに、自然分娩で産まれた赤ちゃんも徐々に頭の形は整ってくるので、変に心配はいりませんよ!

帝王切開になるケースとは

クエスチョン

予定帝王切開の場合

予定帝王切開とは読んで字の如く、事前に出産日を決める事です。

  • 前置胎盤、低置胎盤などの胎盤の位置異常
  • 前回が帝王切開だった場合
  • 逆子
  • 多胎妊娠
  • 子宮筋腫 など

緊急帝王切開

分娩前や分娩中に、赤ちゃんやママに問題が発生した時に行われる。

  • 胎児機能不全
  • 微弱陣痛
  • 前期破水
  • 遷延分娩:分娩に時間がかかってしまう事
  • 常位胎盤早期剥離 など

帝王切開のメリット・デメリット:まとめ

帝王切開のデメリット

  • 痛い
  • 傷が残る
  • 1度帝王切開だと次も帝王切開になる
  • リスクや合併症がある
 

帝王切開のメリット

  • 予定が決めやすい
  • 保険適応
  • 赤ちゃんの頭の形が綺麗

帝王切開は自然分娩より母体に負担のかかる事なのは間違いありません。

ですが、帝王切開にもデメリットもあればメリットもあります。

また、

「下から産んであげられなくてごめんね」などと考えてしまう人もいるようですね。

大丈夫です。

帝王切開も立派な出産です。

もし帝王切開になる事を悲観している人がいたら、この記事を読んで少しでも前向きになれれば良いな…と思っています。



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